N1 文の組み立て(星並べ)
Japanese N1 Sentence Building Practice
4つの言葉を並べ替えて正しい文を作り、★に入る言葉を答えます。
Put four parts in the right order and choose the one that goes in the ★ slot.
__ __ _★_ __。
▸全15問の問題・正解・解説を見るN1 Sentence Building: all 15 questions with answers and explanations in English and Korean
問題 1 / Question 1
__ __ _★_ __。
- ✓ 計画の抜本的な見直しを
- ・ 予算の大幅な削減を受け、
- ・ 余儀なくされた
- ・ 研究チームは
正解 / Answer:計画の抜本的な見直しを
完成した文:「予算の大幅な削減を受け、研究チームは計画の抜本的な見直しを余儀なくされた。」★には「計画の抜本的な見直しを」が入ります。「〜を余儀なくされる」は、外からの事情によって、しかたなく〜しなければならなくなることを表します。「見直しを」は「余儀なくされた」の直前に来ます。
Completed sentence: 「予算の大幅な削減を受け、研究チームは計画の抜本的な見直しを余儀なくされた。」 The ★ slot is 「計画の抜本的な見直しを」. 「〜を余儀なくされる」 means being forced by circumstances to do something, so the object 「見直しを」 comes right before 「余儀なくされた」.
완성 문장: 「予算の大幅な削減を受け、研究チームは計画の抜本的な見直しを余儀なくされた。」 ★에는 「計画の抜本的な見直しを」가 들어갑니다. 「〜を余儀なくされる」는 외부 사정 때문에 어쩔 수 없이 ~하게 되는 것을 나타내므로, 목적어 「見直しを」는 「余儀なくされた」 바로 앞에 옵니다.
問題 2 / Question 2
委員会は、関係者の意見を聞き取ったうえで、__ __ _★_ __。
- ✓ 策定する方針を
- ・ 新たな指針を
- ・ 打ち出した
- ・ 現場の実情に即して
正解 / Answer:策定する方針を
完成した文:「委員会は、関係者の意見を聞き取ったうえで、現場の実情に即して新たな指針を策定する方針を打ち出した。」★には「策定する方針を」が入ります。「指針を策定する」で一つのまとまりになり、それが「方針を打ち出した」につながります。「現場の実情に即して」は「新たな指針を」の前でも後でも入りますが、★の位置はどちらでも変わりません。
Completed sentence: 「委員会は、関係者の意見を聞き取ったうえで、現場の実情に即して新たな指針を策定する方針を打ち出した。」 The ★ slot is 「策定する方針を」. 「指針を策定する」 forms one unit that leads into 「方針を打ち出した」. 「現場の実情に即して」 can go before or after 「新たな指針を」, but the ★ slot stays the same.
완성 문장: 「委員会は、関係者の意見を聞き取ったうえで、現場の実情に即して新たな指針を策定する方針を打ち出した。」 ★에는 「策定する方針を」가 들어갑니다. 「指針を策定する」가 하나의 덩어리가 되어 「方針を打ち出した」로 이어집니다. 「現場の実情に即して」는 「新たな指針を」의 앞이나 뒤 어디에 와도 되지만 ★의 위치는 변하지 않습니다.
問題 3 / Question 3
政府の説明が不十分だったこともあり、__ __ __ _★_。
- ✓ 一気に強めた
- ・ 不安をあおる報道と相まって
- ・ SNS上での情報拡散が
- ・ 世論の反発を
正解 / Answer:一気に強めた
完成した文:「政府の説明が不十分だったこともあり、SNS上での情報拡散が不安をあおる報道と相まって世論の反発を一気に強めた。」★には「一気に強めた」が入ります。「〜と相まって」は、二つのことが合わさってより大きな結果を生むことを表します。原因を述べたあと、「世論の反発を一気に強めた」で文を終えます。
Completed sentence: 「政府の説明が不十分だったこともあり、SNS上での情報拡散が不安をあおる報道と相まって世論の反発を一気に強めた。」 The ★ slot is 「一気に強めた」. 「〜と相まって」 means two factors combine to produce a bigger effect; after the causes, the sentence ends with 「世論の反発を一気に強めた」.
완성 문장: 「政府の説明が不十分だったこともあり、SNS上での情報拡散が不安をあおる報道と相まって世論の反発を一気に強めた。」 ★에는 「一気に強めた」가 들어갑니다. 「〜と相まって」는 두 가지가 합쳐져 더 큰 결과를 낳는 것을 나타냅니다. 원인을 말한 뒤 「世論の反発を一気に強めた」로 문장을 끝냅니다.
問題 4 / Question 4
救助隊は、__ _★_ __ __。
- ✓ ものともせず、
- ・ 現場へ急行した
- ・ 激しい吹雪を
- ・ 危険な山道を進み、
正解 / Answer:ものともせず、
完成した文:「救助隊は、激しい吹雪をものともせず、危険な山道を進み、現場へ急行した。」★には「ものともせず、」が入ります。「〜をものともせず」は、困難や危険に負けずに行動することを表すので、「激しい吹雪を」のすぐ後に来ます。
Completed sentence: 「救助隊は、激しい吹雪をものともせず、危険な山道を進み、現場へ急行した。」 The ★ slot is 「ものともせず、」. 「〜をものともせず」 means acting without being stopped by difficulty or danger, so it comes right after 「激しい吹雪を」.
완성 문장: 「救助隊は、激しい吹雪をものともせず、危険な山道を進み、現場へ急行した。」 ★에는 「ものともせず、」가 들어갑니다. 「〜をものともせず」는 어려움이나 위험에 굴하지 않고 행동하는 것을 나타내므로 「激しい吹雪を」 바로 뒤에 옵니다.
問題 5 / Question 5
同社は、東京での実証実験を皮切りに、__ __ __ _★_。
- ✓ 拡大していった
- ・ サービスの提供地域を
- ・ 段階的に
- ・ 全国の主要都市へ
正解 / Answer:拡大していった
完成した文:「同社は、東京での実証実験を皮切りに、サービスの提供地域を全国の主要都市へ段階的に拡大していった。」★には「拡大していった」が入ります。「〜を皮切りに」は、あることを始まりとして、同じようなことが次々に起こることを表します。ほかの3つの順番は入れかえることもできますが、文の最後は述語の「拡大していった」になります。
Completed sentence: 「同社は、東京での実証実験を皮切りに、サービスの提供地域を全国の主要都市へ段階的に拡大していった。」 The ★ slot is 「拡大していった」. 「〜を皮切りに」 means 'starting with ...', with similar developments following. The other three pieces can be reordered, but the sentence must end with the predicate 「拡大していった」.
완성 문장: 「同社は、東京での実証実験を皮切りに、サービスの提供地域を全国の主要都市へ段階的に拡大していった。」 ★에는 「拡大していった」가 들어갑니다. 「〜を皮切りに」는 어떤 일을 시작으로 비슷한 일이 잇따라 일어나는 것을 나타냅니다. 다른 세 개의 순서는 바꿀 수도 있지만, 문장의 끝은 서술어 「拡大していった」가 됩니다.
問題 6 / Question 6
十分な検証を行わずに政策を導入すれば、__ _★_ __ __。
- ✓ 免れないだけでなく、
- ・ 失いかねない
- ・ 拙速とのそしりを
- ・ 国民の信頼を
正解 / Answer:免れないだけでなく、
完成した文:「十分な検証を行わずに政策を導入すれば、拙速とのそしりを免れないだけでなく、国民の信頼を失いかねない。」★には「免れないだけでなく、」が入ります。「そしりを免れない」は「批判を受けることを避けられない」という意味で、そのあとに「国民の信頼を失いかねない」という、もう一つの悪い結果が続きます。
Completed sentence: 「十分な検証を行わずに政策を導入すれば、拙速とのそしりを免れないだけでなく、国民の信頼を失いかねない。」 The ★ slot is 「免れないだけでなく、」. 「そしりを免れない」 means 'cannot escape criticism', and 「国民の信頼を失いかねない」 adds a second bad result.
완성 문장: 「十分な検証を行わずに政策を導入すれば、拙速とのそしりを免れないだけでなく、国民の信頼を失いかねない。」 ★에는 「免れないだけでなく、」가 들어갑니다. 「そしりを免れない」는 '비난을 피할 수 없다'라는 뜻이고, 그 뒤에 「国民の信頼を失いかねない」라는 또 하나의 나쁜 결과가 이어집니다.
問題 7 / Question 7
若手社員の離職率は改善したが、_★_ __ __ __。
- ✓ 管理職に至っては
- ・ 記録されている
- ・ 昨年度を上回る
- ・ 高い離職率が
正解 / Answer:管理職に至っては
完成した文:「若手社員の離職率は改善したが、管理職に至っては昨年度を上回る高い離職率が記録されている。」★には「管理職に至っては」が入ります。「〜に至っては」は、いくつかの中でも特に目立つ例を取り上げる表現で、「若手社員」と対比して文の最初に来ます。
Completed sentence: 「若手社員の離職率は改善したが、管理職に至っては昨年度を上回る高い離職率が記録されている。」 The ★ slot is 「管理職に至っては」. 「〜に至っては」 picks out a particularly striking case and, contrasting with the young employees, comes first.
완성 문장: 「若手社員の離職率は改善したが、管理職に至っては昨年度を上回る高い離職率が記録されている。」 ★에는 「管理職に至っては」가 들어갑니다. 「〜に至っては」는 여럿 가운데 특히 두드러진 예를 드는 표현으로, 「若手社員」와 대비되어 문장 처음에 옵니다.
問題 8 / Question 8
兄が慎重に計画を立てるのにひきかえ、__ __ _★_ __。
- ✓ 行動に移すことが
- ・ 思いつきだけで
- ・ 少なくない
- ・ 弟は
正解 / Answer:行動に移すことが
完成した文:「兄が慎重に計画を立てるのにひきかえ、弟は思いつきだけで行動に移すことが少なくない。」★には「行動に移すことが」が入ります。「〜のにひきかえ」は、二人の様子を比べて反対であることを表します。「〜ことが少なくない」は「〜することがよくある」という意味です。
Completed sentence: 「兄が慎重に計画を立てるのにひきかえ、弟は思いつきだけで行動に移すことが少なくない。」 The ★ slot is 「行動に移すことが」. 「〜のにひきかえ」 contrasts the two brothers, and 「〜ことが少なくない」 means 'often'.
완성 문장: 「兄が慎重に計画を立てるのにひきかえ、弟は思いつきだけで行動に移すことが少なくない。」 ★에는 「行動に移すことが」가 들어갑니다. 「〜のにひきかえ」는 두 사람을 비교하여 반대임을 나타내고, 「〜ことが少なくない」는 '~하는 일이 자주 있다'라는 뜻입니다.
問題 9 / Question 9
長年現場を支えてきた職員が一斉に退職すれば、__ __ __ _★_。
- ✓ 想像にかたくない
- ・ 広がることは
- ・ 現場の混乱が
- ・ さらに
正解 / Answer:想像にかたくない
完成した文:「長年現場を支えてきた職員が一斉に退職すれば、現場の混乱がさらに広がることは想像にかたくない。」★には「想像にかたくない」が入ります。「想像にかたくない」は「簡単に想像できる」という意味で、「〜ことは想像にかたくない」の形で文の最後に来ます。
Completed sentence: 「長年現場を支えてきた職員が一斉に退職すれば、現場の混乱がさらに広がることは想像にかたくない。」 The ★ slot is 「想像にかたくない」. It means 'it is easy to imagine' and comes at the end in the pattern 「〜ことは想像にかたくない」.
완성 문장: 「長年現場を支えてきた職員が一斉に退職すれば、現場の混乱がさらに広がることは想像にかたくない。」 ★에는 「想像にかたくない」가 들어갑니다. '쉽게 상상할 수 있다'라는 뜻으로 「〜ことは想像にかたくない」의 형태로 문장 끝에 옵니다.
問題 10 / Question 10
この報告書は、__ _★_ __ __。
- ✓ 政策判断の根拠とするに足る
- ・ 提示している
- ・ 客観的なデータに基づき
- ・ 分析結果を
正解 / Answer:政策判断の根拠とするに足る
完成した文:「この報告書は、客観的なデータに基づき政策判断の根拠とするに足る分析結果を提示している。」★には「政策判断の根拠とするに足る」が入ります。「〜に足る」は「〜するだけの十分な価値がある」という意味で、後ろの名詞「分析結果」を説明します。
Completed sentence: 「この報告書は、客観的なデータに基づき政策判断の根拠とするに足る分析結果を提示している。」 The ★ slot is 「政策判断の根拠とするに足る」. 「〜に足る」 means 'worthy of' or 'sufficient for', and it describes the noun 「分析結果」 that follows.
완성 문장: 「この報告書は、客観的なデータに基づき政策判断の根拠とするに足る分析結果を提示している。」 ★에는 「政策判断の根拠とするに足る」가 들어갑니다. 「〜に足る」는 '~할 만한 충분한 가치가 있다'라는 뜻으로 뒤의 명사 「分析結果」를 꾸밉니다.
問題 11 / Question 11
被災地への支援が政治的な駆け引きに利用されていると知り、__ __ __ _★_。
- ✓ 禁じ得ない
- ・ 支援の遅れに対して
- ・ 多くの市民は
- ・ 強い憤りを
正解 / Answer:禁じ得ない
完成した文:「被災地への支援が政治的な駆け引きに利用されていると知り、多くの市民は支援の遅れに対して強い憤りを禁じ得ない。」★には「禁じ得ない」が入ります。「〜を禁じ得ない」は、気持ちがわいてきて抑えられないことを表し、「憤りを禁じ得ない」の形で文の最後に来ます。
Completed sentence: 「被災地への支援が政治的な駆け引きに利用されていると知り、多くの市民は支援の遅れに対して強い憤りを禁じ得ない。」 The ★ slot is 「禁じ得ない」. 「〜を禁じ得ない」 means one cannot hold back a feeling, and it ends the sentence as 「憤りを禁じ得ない」.
완성 문장: 「被災地への支援が政治的な駆け引きに利用されていると知り、多くの市民は支援の遅れに対して強い憤りを禁じ得ない。」 ★에는 「禁じ得ない」가 들어갑니다. 「〜を禁じ得ない」는 감정이 솟아나 억누를 수 없음을 나타내며 「憤りを禁じ得ない」의 형태로 문장 끝에 옵니다.
問題 12 / Question 12
住民の不安の声をよそに、__ __ __ _★_。
- ✓ 強行した
- ・ 十分な説明を行わないまま
- ・ 工事の着工を
- ・ 市当局は
正解 / Answer:強行した
完成した文:「住民の不安の声をよそに、市当局は十分な説明を行わないまま工事の着工を強行した。」★には「強行した」が入ります。「〜をよそに」は、周りの心配や反対を気にせずに行動することを表します。ほかの3つは順番を入れかえることもできますが、文の最後は「強行した」になります。
Completed sentence: 「住民の不安の声をよそに、市当局は十分な説明を行わないまま工事の着工を強行した。」 The ★ slot is 「強行した」. 「〜をよそに」 means acting while ignoring others' concerns. The other three pieces can be reordered, but the sentence must end with 「強行した」.
완성 문장: 「住民の不安の声をよそに、市当局は十分な説明を行わないまま工事の着工を強行した。」 ★에는 「強行した」가 들어갑니다. 「〜をよそに」는 주위의 걱정이나 반대를 아랑곳하지 않고 행동하는 것을 나타냅니다. 다른 세 개는 순서를 바꿀 수도 있지만 문장의 끝은 「強行した」가 됩니다.
問題 13 / Question 13
経営環境が厳しさを増す中にあっても、同社は__ __ _★_ __。
- ✓ 怠ることなく
- ・ 品質管理への
- ・ 独自技術の開発を続けている
- ・ 投資を
正解 / Answer:怠ることなく
完成した文:「経営環境が厳しさを増す中にあっても、同社は品質管理への投資を怠ることなく独自技術の開発を続けている。」★には「怠ることなく」が入ります。「品質管理への投資を」でまとまり、「〜を怠ることなく」(〜をおろそかにしないで)が続き、最後に「独自技術の開発を続けている」が来ます。
Completed sentence: 「経営環境が厳しさを増す中にあっても、同社は品質管理への投資を怠ることなく独自技術の開発を続けている。」 The ★ slot is 「怠ることなく」. 「品質管理への投資を」 forms one unit, followed by 「〜を怠ることなく」 ('without neglecting') and finally 「独自技術の開発を続けている」.
완성 문장: 「経営環境が厳しさを増す中にあっても、同社は品質管理への投資を怠ることなく独自技術の開発を続けている。」 ★에는 「怠ることなく」가 들어갑니다. 「品質管理への投資を」가 한 덩어리가 되고, 「〜を怠ることなく」(~을 소홀히 하지 않고)가 이어진 뒤, 마지막에 「独自技術の開発を続けている」가 옵니다.
問題 14 / Question 14
初の海外公演とあって、会場前には__ __ _★_ __。
- ✓ 長蛇の列を
- ・ 開演前から
- ・ 作った
- ・ 国内外のファンが
正解 / Answer:長蛇の列を
完成した文:「初の海外公演とあって、会場前には開演前から国内外のファンが長蛇の列を作った。」★には「長蛇の列を」が入ります。「〜とあって」は、特別な事情があるので、ある結果になることを表します。「開演前から」と「国内外のファンが」は順番を入れかえられますが、そのあとは必ず「長蛇の列を作った」になります。
Completed sentence: 「初の海外公演とあって、会場前には開演前から国内外のファンが長蛇の列を作った。」 The ★ slot is 「長蛇の列を」. 「〜とあって」 means 'because of the special circumstances'. 「開演前から」 and 「国内外のファンが」 can be swapped, but 「長蛇の列を作った」 always follows.
완성 문장: 「初の海外公演とあって、会場前には開演前から国内外のファンが長蛇の列を作った。」 ★에는 「長蛇の列を」가 들어갑니다. 「〜とあって」는 특별한 사정이 있어서 어떤 결과가 되는 것을 나타냅니다. 「開演前から」와 「国内外のファンが」는 순서를 바꿀 수 있지만, 그 뒤에는 반드시 「長蛇の列を作った」가 옵니다.
問題 15 / Question 15
今回の交渉をまとめられる人物は、__ __ _★_ __。
- ✓ おいてほかに
- ・ 長年相手国との信頼を
- ・ いない
- ・ 築いてきた彼を
正解 / Answer:おいてほかに
完成した文:「今回の交渉をまとめられる人物は、長年相手国との信頼を築いてきた彼をおいてほかにいない。」★には「おいてほかに」が入ります。「〜をおいてほかにいない」は、「〜のほかに、ふさわしい人はいない」と強く評価する表現です。
Completed sentence: 「今回の交渉をまとめられる人物は、長年相手国との信頼を築いてきた彼をおいてほかにいない。」 The ★ slot is 「おいてほかに」. 「〜をおいてほかにいない」 strongly states that no one other than this person is suitable.
완성 문장: 「今回の交渉をまとめられる人物は、長年相手国との信頼を築いてきた彼をおいてほかにいない。」 ★에는 「おいてほかに」가 들어갑니다. 「〜をおいてほかにいない」는 '~ 외에는 적합한 사람이 없다'라고 강하게 평가하는 표현입니다.
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