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N2 用法

Japanese N2 Word Usage Practice

指定された言葉が、最も自然で正しく使われている文を選びます。

Choose the sentence that uses the given word correctly.

用法1 / 20

見直す

▸全20問の問題・正解・解説を見るN2 Word Usage: all 20 questions with answers and explanations in English and Korean
  1. 問題 1 / Question 1

    見直す

    • ✓ 健康診断の結果を受けて、毎日の食生活や運動習慣を見直すことにした。
    • ・ 熱がなかなか下がらないので、病院で医者に見直してもらった。
    • ・ カバンの中身を整理するために、教科書やノートをカバンに見直した。
    • ・ 間違えて反対方向の電車に乗ってしまったので、次の駅で見直した。

    正解 / Answer:健康診断の結果を受けて、毎日の食生活や運動習慣を見直すことにした。

    「見直す(みなおす)」は、現状や計画などをもう一度検討して改めることを意味します。「生活習慣を見直す」という使い方が正しいです。「医者に見直してもらった」は「診てもらった」、「カバンに見直した」は「つめた/入れ直した」、「次の駅で見直した」は「乗り換えた」などを使うのが適切であり、言葉の意味が誤っています。

    The verb 「見直す」 (minaosu) means to review, reconsider, or revise plans or habits. Using it for reviewing daily eating and exercise habits is correct. Using it for being examined by a doctor (「診てもらう」), packing a bag (「つめる」), or changing trains (「乗り換える」) is incorrect.

    「見直す」는 현상이나 계획 등을 다시 검토하여 고치는 것을 의미합니다. 「生活習慣を見直す」(생활 습관을 재검토하다)라는 사용법이 올바릅니다. '의사에게 진찰받다'(「診てもらう」), '가방에 싸다'(「つめる」), '다음 역에서 환승하다'(「乗り換える」) 등에 사용하는 것은 단어의 의미가 틀립니다.

  2. 問題 2 / Question 2

    損ねる

    • ・ 財布をどこかに落としてしまい、今月の小遣いを大きく損ねた。
    • ✓ 不用意な発言をしてしまったせいで、相手の機嫌を損ねてしまった。
    • ・ 急に雨が降り出してきたので、手に持っていた傘を損ねて歩いた。
    • ・ 毎日遅くまで勉強を頑張ったおかげで、テストの点数を損ねた。

    正解 / Answer:不用意な発言をしてしまったせいで、相手の機嫌を損ねてしまった。

    「損ねる(そこねる)」は、気分・健康・関係などを悪くする、損なうという意味で使います。「機嫌を損ねる」という使い方が正しいです。「小遣いを損ねた」は「失った/損をした」、「傘を損ねて」は「差して」、「点数を損ねた」は「伸ばした」などを使うのが適切であり、意味が誤っています。

    The verb 「損ねる」 (sokoneru) means to harm, spoil, or offend someone's feelings, health, or relationships. Using it as 「機嫌を損ねる」 (offend someone's mood) is correct. It cannot be used for losing money, holding an umbrella, or improving test scores.

    「損ねる」는 기분·건강·관계 등을 나쁘게 하다, 손상시키다라는 의미로 사용합니다. 「機嫌を損ねる」(기분을 상하게 하다)라는 사용법이 올바릅니다. '용돈을 잃다'(「失う」), '우산을 쓰다'(「差す」), '점수를 올리다'(「伸ばす」) 등에 사용하는 것은 의미가 틀립니다.

  3. 問題 3 / Question 3

    弾む

    • ・ お腹がとても空いていたので、昼ご飯を食堂でしっかりと弾んだ。
    • ・ 部屋の床が汚れていたので、掃除機をすみずみまで弾んだ。
    • ✓ 久しぶりに再会した旧友と、思い出話に会話が弾んだ。
    • ・ 電車が遅れていたので、急いで走って駅のホームまで弾んだ。

    正解 / Answer:久しぶりに再会した旧友と、思い出話に会話が弾んだ。

    「弾む(はずむ)」は、ボールなどが跳ね返る意味のほか、会話や気持ちに活気が増して盛り上がる状態を表します。「会話が弾む」という使い方が正しいです。「昼ご飯を弾んだ」(食べた)、「掃除機を弾んだ」(かけた)、「ホームまで弾んだ」(向かった)という使い方は意味が通りません。

    The verb 「弾む」 (hazumu) means to bounce, or for a conversation/mood to become lively and animated. Using it as 「会話が弾む」 (a conversation gets lively) is correct. It cannot be used for eating lunch, vacuuming a room, or running to a station platform.

    「弾む」는 공 등이 튀어 오르는 의미 외에, 대화나 기분에 활기가 더해져 활기차지는 상태를 나타냅니다. 「会話が弾む」(대화가 활기를 띠다)라는 사용법이 올바릅니다. '점심을 먹다'(「食べる」), '청소기를 돌리다'(「かける」), '승강장까지 가다'(「向かう」)라는 사용법은 의미가 통하지 않습니다.

  4. 問題 4 / Question 4

    募る

    • ✓ 故郷を離れて一人暮らしを始めると、家族への恋しさが募る。
    • ・ お腹が激しく痛くなってきたので、薬局に行って痛み止めの薬を募った。
    • ・ 一人では運べないほどの重い荷物を、目的地まで一人で募った。
    • ・ お店で気に入った服を見つけたので、店員にお願いして安く募った。

    正解 / Answer:故郷を離れて一人暮らしを始めると、家族への恋しさが募る。

    「募る(つのる)」は、感情や状態が次第に強くなることや、募集して集めることを意味します。「恋しさが募る」という使い方が正しいです。「薬を募った」(飲んだ/買った)、「荷物を募った」(運んだ)、「安く募った」(まけてもらった/買った)のように使うのは誤りです。

    The verb 「募る」 (tsunoru) means for feelings/conditions to grow stronger, or to recruit/collect. Using it as 「恋しさが募る」 (feelings of longing grow stronger) is correct. It cannot be used for taking medicine, carrying luggage, or buying something at a discount.

    「募る」는 감정이나 상태가 점점 강해지는 것이나, 모집하여 모으는 것을 의미합니다. 「恋しさが募る」(그리움이 더해가다)라는 사용법이 올바릅니다. '약을 먹다'(「飲む」), '짐을 운반하다'(「運ぶ」), '싸게 사다'(「まけてもらう」)처럼 사용하는 것은 틀립니다.

  5. 問題 5 / Question 5

    逃す

    • ・ 終電に乗り遅れてしまったので、タクシーを逃して家まで帰った。
    • ✓ 千載一遇の絶好のチャンスを逃してしまい、後悔している。
    • ・ 友達から借りた面白い小説を、最後のページまで逃して読んだ。
    • ・ レストランの料理が美味しかったので、お皿をきれいに逃した。

    正解 / Answer:千載一遇の絶好のチャンスを逃してしまい、後悔している。

    「逃す(のがす)」は、捕まえるべきものや機会・チャンスを失うことを意味します。「チャンスを逃す」という使い方が正しいです。「タクシーを逃して帰った」(使って/乗って)、「最後のページまで逃して」(通して/残さず)、「お皿を逃した」(空にした/食べた)という使い方は不適切です。

    The verb 「逃す」 (nogasu) means to miss or let slip a chance, opportunity, or target. Using it as 「チャンスを逃す」 (miss a chance) is correct. It cannot be used for taking a taxi, reading through a book, or finishing a plate of food.

    「逃す」는 잡아야 할 것이나 기회·찬스를 놓치는 것을 의미합니다. 「チャンスを逃す」(찬스를 놓치다)라는 사용법이 올바릅니다. '택시를 타다'(「乗る」), '마지막 페이지까지 다 읽다'(「通して読む」), '접시를 비우다'(「きれいに食べる」)라는 사용법은 부적절합니다.

  6. 問題 6 / Question 6

    伴う

    • ・ 風邪を引いて熱が出たので、あたたかいスープを伴って飲んだ。
    • ✓ 新しい事業を立ち上げるには、相応のリスクが伴うものだ。
    • ・ テストで良い点を取るために、毎日何時間も復習を伴った。
    • ・ 荷物がとても重かったので、郵便局から自宅へ伴った。

    正解 / Answer:新しい事業を立ち上げるには、相応のリスクが伴うものだ。

    「伴う(ともなう)」は、ある事態と一緒に別の事態が生じる、または一緒に連れていくことを意味します。「リスクが伴う」という使い方が正しいです。「スープを伴って」(温めて/作って)、「復習を伴った」(行った/重ねた)、「自宅へ伴った」(送った/運んだ)とするのは誤用です。

    The verb 「伴う」 (tomonau) means to involve, accompany, or entail a consequence/risk. Using it as 「リスクが伴う」 (involve risk) is correct. It cannot be used for heating soup, doing revision, or sending luggage home.

    「伴う」는 어떤 사태와 함께 다른 사태가 생기다, 또는 함께 동반하는 것을 의미합니다. 「リスクが伴う」(리스크가 따르다)라는 사용법이 올바릅니다. '스프를 따뜻하게 하다'(「温める」), '복습을 실시하다'(「行う」), '집으로 보내다'(「送る」)로 하는 것은 오용입니다.

  7. 問題 7 / Question 7

    促す

    • ・ お腹が空いたので、近所のラーメン屋に入って注文を促した。
    • ✓ 会議の司会者は、参加者たちに自主的な発言を促した。
    • ・ 部屋の中が暗くなっていたので、壁のスイッチを促して電気をつけた。
    • ・ お弁当が冷めていたので、電子レンジで温めるように促した。

    正解 / Answer:会議の司会者は、参加者たちに自主的な発言を促した。

    「促す(うながす)」は、他者に対してある行動を起こすよう働きかける・催促することを意味します。「発言を促した」という使い方が正しいです。「注文を促した」(頼んだ)、「スイッチを促した」(押した)、「電子レンジで温めるように促した」(温めた)のように、対象が人ではないである使い方は不適切です。

    The verb 「促す」 (unagasu) means to urge, encourage, or prompt another person to take action. Using it as 「発言を促した」 (encourage participants to speak) is correct. It cannot be used for ordering food, pressing a switch, or warming food in a microwave.

    「促す」는 타인에 대해 어떤 행동을 일으키도록 촉구하다·재촉하는 것을 의미합니다. 「発言を促した」(발언을 촉구했다)라는 사용법이 올바릅니다. '주문을 하다'(「頼む」), '스위치를 누르다'(「押す」), '전자레인지로 데우다'(「温める」)처럼 대상이 사람이 아닌 사용법은 부적절합니다.

  8. 問題 8 / Question 8

    ほころぶ

    • ✓ 久しぶりに孫の顔を見て、祖父の顔が思わずほころんだ。
    • ・ 毎日練習を重ねたおかげで、試合の成績が大きくほころんだ。
    • ・ 急いで駅まで走ったので、電車の発車時刻にほころんだ。
    • ・ 部屋が暗くなってきたので、天井の照明をつけてほころんだ。

    正解 / Answer:久しぶりに孫の顔を見て、祖父の顔が思わずほころんだ。

    「ほころぶ」は、つぼみが少し開くことや、うれしさで表情がやわらいで笑顔になることを表します。「顔がほころぶ」という使い方が正しいです。「成績がほころんだ」(上がった)、「発車時刻にほころんだ」(間に合った)、「照明をつけてほころんだ」(明るくした)という使い方は誤りです。

    「ほころぶ」 (hokorobu) means for a bud to begin to open, or for someone's face to break into a smile with happiness. Using it as 「顔がほころぶ」 (one's face breaks into a smile) is correct. It cannot be used for improving results (「上がる」), catching a train in time (「間に合う」), or making a room brighter (「明るくする」).

    「ほころぶ」는 꽃봉오리가 조금 벌어지는 것이나, 기쁨으로 표정이 풀려 미소를 짓는 것을 나타냅니다. 「顔がほころぶ」(얼굴에 미소가 번지다)라는 사용법이 올바릅니다. '성적이 오르다'(「上がる」), '발차 시각에 늦지 않다'(「間に合う」), '조명을 켜서 밝게 하다'(「明るくする」)라는 사용법은 틀립니다.

  9. 問題 9 / Question 9

    覆す

    • ・ 喉がとても渇いていたので、冷たいお茶をグラスに覆して飲んだ。
    • ・ 新しい服を買ったので、鏡の前に立って自分の姿を覆してみた。
    • ・ 友達と駅の改札前で待ち合わせをして、時間通りに覆した。
    • ✓ 彼の発見は、これまでの科学の常識を根底から覆すものだった。

    正解 / Answer:彼の発見は、これまでの科学の常識を根底から覆すものだった。

    「覆す(くつがえす)」は、それまでの決定・常識・体制などをひっくり返して否定することを意味します。「常識を覆す」という使い方が正しいです。「お茶を覆して」(注いで)、「自分の姿を覆した」(映した/見た)、「時間通りに覆した」(会った/合流した)という使い方は誤りです。

    The verb 「覆す」 (kutsugaesu) means to overturn, disprove, or reverse an established decision, belief, or system. Using it as 「常識を覆す」 (overturn common knowledge) is correct. It cannot be used for pouring tea, looking in a mirror, or meeting up with friends.

    「覆す」는 지금까지의 결정·상식·체제 등을 뒤집어 부정하는 것을 의미합니다. 「常識を覆す」(상식을 뒤집다)라는 사용법이 올바릅니다. '차를 따르다'(「注ぐ」), '자신의 모습을 비추다'(「映す」), '제시간에 만나다'(「会う」)라는 사용법은 틀립니다.

  10. 問題 10 / Question 10

    粘り強い

    • ✓ 彼は粘り強い交渉の末、ついに大口の契約を結ぶことに成功した。
    • ・ このラーメンのスープは塩分が多くて、とても粘り強い味がする。
    • ・ 新しい靴を買って履いてみたが、サイズが小さくて粘り強かった。
    • ・ 今日は朝から空が晴れ渡っていて、とても粘り強い天気だ。

    正解 / Answer:彼は粘り強い交渉の末、ついに大口の契約を結ぶことに成功した。

    「粘り強い(ねばりづよい)」は、諦めずに根気よく最後まで努力を続ける様子を表します。「粘り強い交渉」という使い方が正しいです。「しょっぱい味」「きつい靴」「心地よい天気」などの代わりに「粘り強い」を使うことはできません。

    The adjective 「粘り強い」 (nebarizuyoi) describes someone being tenacious, persistent, or patient. Using it as 「粘り強い交渉」 (tenacious negotiation) is correct. It cannot be used to describe salty food, tight shoes, or pleasant weather.

    「粘り強い」는 포기하지 않고 끈기 있게 끝까지 노력을 계속하는 모양을 나타냅니다. 「粘り強い交渉」(끈질긴 교섭)이라는 사용법이 올바릅니다. '짠 맛'(「しょっぱい」), '꽉 끼는 신발'(「きつい」), '기분 좋은 날씨'(「心地よい」) 등의 대신에 「粘り強い」를 사용할 수 없습니다.

  11. 問題 11 / Question 11

    手際

    • ・ この旅行用カバンは手際が良くて、たくさんの荷物を収納できる。
    • ✓ ベテランの料理人は素晴らしい手際で、次々と料理を仕上げていった。
    • ・ 体調を崩してしまったので、病院の受付で手際を測ってもらった。
    • ・ 駅から目的地までの手際が分からないので、スマホで地図を検索した。

    正解 / Answer:ベテランの料理人は素晴らしい手際で、次々と料理を仕上げていった。

    「手際(てぎわ)」は、物事を処理する手順や腕前を意味します。「素晴らしい手際で」という使い方が正しいです。「カバンの手際」(容量/機能)、「手際を測る」(体温/血圧)、「目的地までの手際」(道順/行き方)のように使うのは誤りです。

    The noun 「手際」 (tegiwa) refers to efficiency, skill, or performance in handling a task. Using it as 「素晴らしい手際で」 (with wonderful skill/efficiency) is correct. It cannot be used for bag capacity, measuring body temperature, or directions to a destination.

    「手際」는 일을 처리하는 절차나 솜씨를 의미합니다. 「素晴らしい手際で」(훌륭한 솜씨로)라는 사용법이 올바릅니다. '가방의 용량'(「容量」), '체온을 재다'(「体温を測る」), '목적지까지의 길'(「道順」)처럼 사용하는 것은 틀립니다.

  12. 問題 12 / Question 12

    手掛かり

    • ・ 外の気温が下がって寒くなってきたので、温かい手掛かりをはめて出かけた。
    • ・ 荷物が重くて一人で運べなかったので、友達に手掛かりを借りて運んだ。
    • ✓ 警察は現場に残されていた足跡を手掛かりにして、捜査を進めている。
    • ・ スープの味が少し足りなかったので、塩やコショウを手掛かりしてみた。

    正解 / Answer:警察は現場に残されていた足跡を手掛かりにして、捜査を進めている。

    「手掛かり(てがかり)」は、問題を解決したり探したりするためのヒント・手がかりを意味します。「足跡を手掛かりにして」という使い方が正しいです。「手袋をはめて」「手を借りて」「隠し味に加えて」という意味で「手掛かり」を使うのは不適切です。

    The noun 「手掛かり」 (tegakari) means a clue, lead, or hint for solving a problem. Using it as 「足跡を手掛かりにして」 (using footprints as a clue) is correct. It cannot be used for gloves, asking for a helping hand, or adding seasoning.

    「手掛かり」는 문제를 해결하거나 찾기 위한 힌트·단서를 의미합니다. 「足跡を手掛かりにして」(발자국을 단서로 하여)라는 사용법이 올바릅니다. '장갑을 끼다'(「手袋」), '손을 빌리다'(「手を借りる」), '조미료를 더하다'(「調味料を加える」)라는 의미로 「手掛かり」를 사용하는 것은 부적절합니다.

  13. 問題 13 / Question 13

    一括

    • ・ 喉がカラカラに渇いていたので、コップ一杯の水を一括で飲み干した。
    • ✓ 高額な買い物をしたが、手数料を避けるために代金を一括で支払った。
    • ・ 荷物が重くて大変だったので、目的地まで一括して走り切った。
    • ・ しばらく会っていなかった友人から、久しぶりに一括があって嬉しかった。

    正解 / Answer:高額な買い物をしたが、手数料を避けるために代金を一括で支払った。

    「一括(いっかつ)」は、ひとつにまとめて処理することを意味します。「一括で支払った」という使い方が正しいです。「一括で飲み干した」(一気に)、「一括して走った」(急いで)、「一括があって」(連絡があって)という使い方は不適切です。

    The noun/verb 「一括」 (ikkatsu) means lump sum, batch, or handling all at once. Using it as 「一括で支払った」 (paid in a lump sum) is correct. It cannot be used for drinking quickly (「一気に」), running hurriedly (「急いで」), or receiving a message (「連絡」).

    「一括」은 하나로 모아서 처리하는 것을 의미합니다. 「一括で支払った」(일시불로 지불했다)라는 사용법이 올바릅니다. '한꺼번에 마시다'(「一気に」), '서둘러 달리다'(「急いで」), '연락이 오다'(「連絡」)라는 사용법은 부적절합니다.

  14. 問題 14 / Question 14

    合間

    • ✓ 忙しい仕事の合間に、温かいお茶を飲んでホッと一息ついた。
    • ・ この料理は、塩と砂糖の合間がちょうどよくておいしい。
    • ・ 一生懸命勉強したのにテストの合間が低くて、とてもショックを受けた。
    • ・ 彼とは昔からの幼馴染で、とても合間が良くて何でも話し合える。

    正解 / Answer:忙しい仕事の合間に、温かいお茶を飲んでホッと一息ついた。

    「合間(あいま)」は、仕事や事柄の途中の短いすき間の時間を意味します。「仕事の合間に」という使い方が正しいです。「塩と砂糖の合間」(加減/バランス)、「テストの合間」(点数)、「合間が良い」(仲が良い)という使い方は言葉の意味として不適切です。

    The noun 「合間」 (aima) refers to a spare moment, break, or interval during an activity. Using it as 「仕事の合間に」 (in a break from work) is correct. It cannot be used for the balance of seasoning, test scores, or personal compatibility.

    「合間」는 일이나 사물의 도중의 짧은 틈새 시간을 의미합니다. 「仕事の合間に」(일하는 틈틈이)라는 사용법이 올바릅니다. '간의 정도'(「加減」), '시험 점수'(「点数」), '사이/친분이 좋다'(「仲が良い」)라는 사용법은 단어의 의미로서 부적절합니다.

  15. 問題 15 / Question 15

    折り合い

    • ・ 毎日遅くまで勉強に励み、第一志望の大学に折り合いがついた。
    • ・ スープがとてもおいしかったので、少しも折り合いをつけずに完食した。
    • ✓ 何度も話し合った結果、双方の条件にようやく折り合いがついた。
    • ・ 急に強い雨が降り出したので、折り合いをつけて家まで走った。

    正解 / Answer:何度も話し合った結果、双方の条件にようやく折り合いがついた。

    「折り合い(おりあい)」は、対立する意見や条件をおたがいに譲り合って、まとめることを意味します。「折り合いがつく」という使い方が正しいです。「大学に折り合いがついた」(合格した)、「折り合いをつけずに完食した」(残さずに)、「折り合いをつけて走った」(急いで)という使い方は誤りです。

    「折り合い」 (oriai) means reaching an agreement by mutual concession between conflicting opinions or conditions. Using it as 「折り合いがつく」 (an agreement is reached) is correct. It cannot be used for passing a university exam (「合格する」), finishing a meal (「残さずに」), or running home quickly (「急いで」).

    「折り合い」는 대립하는 의견이나 조건을 서로 양보하여 합의하는 것을 의미합니다. 「折り合いがつく」(타협이 이루어지다)라는 사용법이 올바릅니다. '대학에 합격하다'(「合格する」), '남김없이 다 먹다'(「残さずに」), '서둘러 달리다'(「急いで」)라는 사용법은 틀립니다.

  16. 問題 16 / Question 16

    画期的

    • ✓ この新しい家電製品は、従来の生活を一変させる画期的な機能を持っている。
    • ・ 私の部屋はとても狭くて画期的だから、大きなベッドを置くことができない。
    • ・ 大切なテストで悪い点を取ってしまい、一日中画期的な気分で過ごした。
    • ・ 今日の夕食はパンとスープだけのとても画期的なメニューだった。

    正解 / Answer:この新しい家電製品は、従来の生活を一変させる画期的な機能を持っている。

    「画期的(かっきてき)」は、時代を区切るほど新しく、優れた工夫や成果が見られる様子を表します。「画期的な機能」という使い方が正しいです。「部屋が窮屈だ」、「ショックな気分」、「質素なメニュー」などの意味で使うのは誤りです。

    The na-adjective 「画期的」 (kakkiteki) describes something being revolutionary, epoch-making, or ground-breaking. Using it as 「画期的な機能」 (revolutionary feature) is correct. It cannot be used for small rooms, depressing moods, or simple meals.

    「画期的」는 시대를 획 그을 정도로 새롭고 훌륭한 구상이나 성과가 보이는 모양을 나타냅니다. 「画期的な機能」(획기적인 기능)이라는 사용법이 올바릅니다. '방이 좁다'(「窮屈」), '충격적인 기분'(「ショック」), '소박한 메뉴'(「質素」) 등의 의미로 사용하는 것은 틀립니다.

  17. 問題 17 / Question 17

    あやふや

    • ・ この部屋は窓が大きくて日当たりが良いので、とてもあやふやだ。
    • ✓ 事件発生時の目撃者の記憶があやふやで、捜査が難航している。
    • ・ 彼は毎日ジムに通って運動しているので、体がとてもあやふやだ。
    • ・ スープの中に砂糖をたくさん入れてしまったので、あやふやな味がする。

    正解 / Answer:事件発生時の目撃者の記憶があやふやで、捜査が難航している。

    「あやふや」は、事実や記憶、態度などが不確かで曖昧な様子を表します。「記憶があやふやで」という使い方が正しいです。「部屋が明るい/心地よい」、「体が頑丈だ」、「甘い味」などの代わりに使うのは誤りです。

    The na-adjective 「あやふや」 (ayafuya) means uncertain, vague, or hazy (memories, facts, attitudes). Using it as 「記憶があやふやで」 (memories are vague) is correct. It cannot be used for bright rooms, strong bodies, or sweet flavors.

    「あやふや」는 사실이나 기억, 태도 등이 불확실하고 모호한 모양을 나타냅니다. 「記憶があやふやで」(기억이 모호하여)라는 사용법이 올바릅니다. '방이 밝다/쾌적하다'(「明るい」/「心地よい」), '몸이 튼튼하다'(「頑丈だ」), '달콤한 맛'(「甘い」) 등의 대신 사용하는 것은 틀립니다.

  18. 問題 18 / Question 18

    まんざら

    • ・ お腹が空いていたので、出された料理をまんざら食べ切った。
    • ・ 明日から家族で海外旅行に行くので、まんざら荷物を準備した。
    • ✓ 彼はお世辞を言われて照れていたが、まんざらでもない様子だった。
    • ・ この数学の問題は非常に簡単だったので、まんざら答えが出た。

    正解 / Answer:彼はお世辞を言われて照れていたが、まんざらでもない様子だった。

    「まんざら」は、主に後ろに打ち消しの言葉(〜ない)を伴って、「必ずしも完全に〜というわけではない(それほど悪くもない)」という意味を表します。「まんざらでもない」(それほど嫌そうでもない)という慣用的な使い方が正しいです。「残さず食べる」「しっかり準備する」「すぐ答えが出た」の意味で肯定文に使うのは誤りです。

    The adverb 「まんざら」 (manzara) is paired with negatives (like 「〜ない」) to mean "not altogether / not entirely (bad)". The idiomatic phrase 「まんざらでもない」 (not entirely displeased) is correct. It cannot be used in positive contexts like eating everything or preparing luggage.

    「まんざら」는 주로 뒤에 부정 표현(「〜ない」)을 동반하여 '반드시 완전히 ~인 것은 아니다(그다지 나쁘지도 않다)'라는 의미를 나타냅니다. 「まんざらでもない」(그다지 싫지도 않은)이라는 관용적인 사용법이 올바릅니다. '남김없이 먹다'(「残さず食べる」), '확실히 준비하다'(「しっかり準備する」), '바로 답이 나왔다'(「すぐ」)라는 의미로 긍정문에 사용하는 것은 틀립니다.

  19. 問題 19 / Question 19

    おのずと

    • ・ 急いでいたので、目的地に向かっておのずと走った。
    • ✓ 毎日あきらめずに練習を重ねていれば、おのずと結果はついてくる。
    • ・ 友達の家への行き方が分からないので、おのずと電話で尋ねた。
    • ・ デパートで一番値段が高いコートをおのずと選んで購入した。

    正解 / Answer:毎日あきらめずに練習を重ねていれば、おのずと結果はついてくる。

    「おのずと(おのずから)」は、特別な操作や意図をしなくても、自然にそうなる様子を表します。「おのずと結果はついてくる」という使い方が正しいです。「一生懸命走った」「直接尋ねた」「自分で選んだ」のように個人の意図的な行動に対して使うのは誤りです。

    The adverb 「おのずと」 (onozu to) means naturally, automatically, or spontaneously without special intent. Using it as 「おのずと結果はついてくる」 (results naturally follow) is correct. It cannot be used for intentional personal actions like running fast, calling someone, or picking a coat.

    「おのずと」는 특별한 조작이나 의도를 하지 않아도, 자연스럽게 그렇게 되는 모양을 나타냅니다. 「おのずと結果はついてくる」(자연히 결과는 따라온다)라는 사용법이 올바릅니다. '열심히 달렸다'(「一生懸命」), '직접 물어보았다'(「直接」), '스스로 골랐다'(「自分で」)처럼 개인의 의도적인 행동에 대해 사용하는 것은 틀립니다.

  20. 問題 20 / Question 20

    まして

    • ✓ 大人の私でさえ解けない難問なのだから、まして子供には無理だ。
    • ・ 今日のテストはとても簡単だったので、まして100点を取ることができた。
    • ・ 外は激しい雨が降っていたので、まして傘をさして出かけた。
    • ・ お腹がとてもいっぱいになったので、ましてデザートも注文した。

    正解 / Answer:大人の私でさえ解けない難問なのだから、まして子供には無理だ。

    「まして」は、「〜でさえ〜なのだから、なおさら〜だ」という比較・強調の文脈で使います。「大人でさえ〜、まして子供には〜」という使い方が正しいです。「簡単に100点が取れた」「しっかり傘をさした」「さらにデザートを食べた」のような文脈で接続詞的に使うのは誤りです。

    The adverb 「まして」 (mashite) means "much less" or "all the more", used in comparative emphasis structures like "If even [X] cannot do it, much less [Y]." Using it as 「大人でさえ〜、まして子供には〜」 is correct. It cannot be used as a simple conjunction meaning easily, firmly, or furthermore.

    「まして」는 '~조차 ~이므로, 하물며 ~이다'라는 비교·강조의 맥락에서 사용합니다. 「大人でさえ〜、まして子供には〜」(어른조차 ~, 하물며 아이에게는 ~)라는 사용법이 올바릅니다. '쉽게 100점을 받았다'(「簡単に」), '단단히 우산을 썼다'(「しっかり」), '게다가 디저트를 먹었다'(「さらに」)와 같은 맥락에서 접속사처럼 사용하는 것은 틀립니다.